男のベーシック.com

プレーンで、ベーシックでセンスの良いモノを紹介するメディア

暑がりな社会人へ。夏のジャケパンの着こなしのコツを考えてみた

      2016/04/17

4月は暑い。そう感じる社会人、いますよね。ぼくがそうです。

今日は4月だというのに最高気温は22℃。・・・初夏ですかね?

 

 

暑すぎてどうにも仕事にもキレが出ない。ということで、パリッと着てるスーツをカジュアルダウンしなければ。

 

シャツは基本着ない。ネクタイもしない。靴下もできれば履きたくない。

ってことで、夏のジャケパンを考えてみました。

 

考えて見つけた夏のジャケパンのコツは4つ(勝手に4つとする)

1 見た目を軽くする

リネンのジャケット

素材の話です。リネンとかトロピカルなんかを使ったジャケットやパンツを用いることで見た目の軽さを演出できます。

実際着心地も軽いので、ストレスフリーに着れると思います。

 

 

2 ジャケットの重量が軽い

comoli

これは重要!

「あれ、おれいまジャケット着てたっけ?」というぐらいジャケットを認識させない、シャツのような軽さが夏には求められるのです。

 

 

3 色味は実はなんでも良い

ジャケパン

意外に思われるかもしれませんが、実は色味はなんでもいい。

たとえばブラウンなんかは秋冬の代名詞的な色使いですが、たとえばリネンのシャリッとしたジャケットは全く秋冬感を感じさせません。

季節感はときとして、色味<素材だったりするわけです。

 

 

4 足元を軽くする

靴下暑いねん!ってことで。

蒸れない足元を演出するためにはやはりローファーでしょうか。

gh bassあたりは金額も手頃で、気軽に使いやすいかと思います。

 

 

 

 

まとめ

個人的に定義した夏のジャケパンスタイルのコツ。

これを守れば、フレッシュなビジネスファッションを楽しめるはずだと、夏に淡い期待を抱いています。

酷暑もおしゃれに乗り切りましょうね、暑がり社会人の皆さん!

 

 - アイテム